2009年11月20日 校長先生ありがとうの会の打ち合わせ
19:30より学校にて打ち合わせ。
忙しい人ばかりなので、打ち合わせ回数が少ない。
そのため余計に一回の打ち合わせが長くなっている。
自分は前回、前々回に参加できていなかったので今回初めて。
すでに役割がふられている。が、内容の詳細は初めて聞いた(笑)。
会社でも、いまどきは退職祝いの宴会をすることが多いが、、学校以外のお役所でも同じようなものなんだろうか。
19:30 - 21:00ごろ(所要時間 1.5H)
2009年度柏ヶ谷中学校PTA活動に関する自分の活動メモ。 自分の活動終了にともない 2010年5月で更新は止めています。
2009年11月22日日曜日
2009年11月14日土曜日
2009年11月14日 第3回柏ヶ谷中学校区PTA連絡協議会
2009年11月14日 第3回柏ヶ谷中学校区PTA連絡協議会
東柏ヶ谷小学校
で10時開始。
内容:
今年度の主な活動である地域教育座談会のまとめ。
「出てみると面白かった。来年も出てみたい」という小学校保護者が割といるらしい。
今回お知らせをした幼稚園への報告についての相談。
次回の2月の打ち上げについて。
集金の手集金や振り替えに関して。
東柏ヶ谷小学校が振り替えから手集金に移行するらしい。銀行のシステムの変更で手間が増えてしまうから、とか。
現状、杉本小、柏ヶ谷中学校は手集金、柏ヶ谷小学校はゆうちょの引き落とし。
教材費の混在での問題とか、残高不足の対応が大変とか、引き落とし手数料、とか、考える要素が多い話。
その後の情報交換では:
・本部や委員の決め方の実態
各校いろいろなやり方がある。特に本部は「指名委員」が秘密で動く、という基本的な方法は変わらないが、実務ではいろんな工夫がある。柏ヶ谷小学校は学校からのサポートがほとんど得られず「徒手空拳」状態でスタート。東柏ヶ谷小学校は学校も入り、情報もある程度持った状態。杉本小学校は現本部も入ってかなりオープンにやっている。柏ヶ谷中学校は本部はからまないが学校側の先生は入っている。
「受けていただいたことは秘密にしてください。」と言われ、配偶者が委員を受けられない(当然、夫婦で一人が本部、一人が委員なんてことになったら家庭が回らないから)ことも担任にこっそり話て処理する、とか。
・市P連役員校の負担
海老名市では市P連の役員になる学校はローテーションで回す。中学校区ごとに役割を割り当て中学校区の中で各校回り持ち、というのが暗黙のルール。2009年度は杉本小学校が会長校である。見ていると余りにも忙しいようなので、この忙しいのはどうなのか、と疑問を投げてみた。
市P連の会長校は非常に多忙を極めるようで、平日にどこかの会合に出席しなければならないことがかなり多いらしい。県P、やその上位の関東ブロック、全国PTAなどの大会や会合にも出るのだとか。一方、週末には市の行事が入ることが多いので、週末には家族と過ごす時間が減るし、自校PTAの行事にも出られないことも。
「デメリットが多いなら抜ければいいじゃん?」となるが、「海老名市19校が入っている市P連から1校だけ抜けますか、と言う話しになるんでしょうね」ということでは全員一致。このあたりは美しい横並びが維持されているだ。
柏ヶ谷中学校区に回ってくるのは23年度(2012年度)で、柏ヶ谷小学校のPTA会長が市P連会長になる予定(ローテーションどおりならば)。
一つ案が出たのは、市P連から抜けないならば市P連会長と単P会長は分けるべき、ではないか、ということ。両方を兼務することは無理というか、実例を目の前で見ていると、単P会長としての役割は他の本部役員が分担してこなすことでやっと回っているようだ。
第三者的にみると、負荷を軽くすればいい、というか、そもそもボランティアで引き受けたPTAの会長があつまって情報交換をするところはいいとしても、県のPTAやそのまた上にまでの参加を強制する必要はなく、できるレベルでやればいいのではないか、と思う。PTA会長が自分の子どもの学校に関われなくなっては本末転倒なのでは。
このあと、PTA活動研究発表会の準備。資料づくりで画像を集めたいとのことで会長から各役員に指示。自分は花いっぱいの資料をつくって渡したのでやるべきことはやった。
15分の発表なら15枚程度のスライドかと思ったら、会長からすると「それでは時間が持たない20枚は最低でも欲しい」らしい。発表のスタイルの違いが大きいなあ。資料づくりは発表者がシナリオと一緒に作らないとね。
結局、市から出る二万円はプレゼン用のソフトウェアの購入と宴会費用になるらしい。
東柏ヶ谷小学校
で10時開始。
内容:
今年度の主な活動である地域教育座談会のまとめ。
「出てみると面白かった。来年も出てみたい」という小学校保護者が割といるらしい。
今回お知らせをした幼稚園への報告についての相談。
次回の2月の打ち上げについて。
集金の手集金や振り替えに関して。
東柏ヶ谷小学校が振り替えから手集金に移行するらしい。銀行のシステムの変更で手間が増えてしまうから、とか。
現状、杉本小、柏ヶ谷中学校は手集金、柏ヶ谷小学校はゆうちょの引き落とし。
教材費の混在での問題とか、残高不足の対応が大変とか、引き落とし手数料、とか、考える要素が多い話。
その後の情報交換では:
・本部や委員の決め方の実態
各校いろいろなやり方がある。特に本部は「指名委員」が秘密で動く、という基本的な方法は変わらないが、実務ではいろんな工夫がある。柏ヶ谷小学校は学校からのサポートがほとんど得られず「徒手空拳」状態でスタート。東柏ヶ谷小学校は学校も入り、情報もある程度持った状態。杉本小学校は現本部も入ってかなりオープンにやっている。柏ヶ谷中学校は本部はからまないが学校側の先生は入っている。
「受けていただいたことは秘密にしてください。」と言われ、配偶者が委員を受けられない(当然、夫婦で一人が本部、一人が委員なんてことになったら家庭が回らないから)ことも担任にこっそり話て処理する、とか。
・市P連役員校の負担
海老名市では市P連の役員になる学校はローテーションで回す。中学校区ごとに役割を割り当て中学校区の中で各校回り持ち、というのが暗黙のルール。2009年度は杉本小学校が会長校である。見ていると余りにも忙しいようなので、この忙しいのはどうなのか、と疑問を投げてみた。
市P連の会長校は非常に多忙を極めるようで、平日にどこかの会合に出席しなければならないことがかなり多いらしい。県P、やその上位の関東ブロック、全国PTAなどの大会や会合にも出るのだとか。一方、週末には市の行事が入ることが多いので、週末には家族と過ごす時間が減るし、自校PTAの行事にも出られないことも。
「デメリットが多いなら抜ければいいじゃん?」となるが、「海老名市19校が入っている市P連から1校だけ抜けますか、と言う話しになるんでしょうね」ということでは全員一致。このあたりは美しい横並びが維持されているだ。
柏ヶ谷中学校区に回ってくるのは23年度(2012年度)で、柏ヶ谷小学校のPTA会長が市P連会長になる予定(ローテーションどおりならば)。
一つ案が出たのは、市P連から抜けないならば市P連会長と単P会長は分けるべき、ではないか、ということ。両方を兼務することは無理というか、実例を目の前で見ていると、単P会長としての役割は他の本部役員が分担してこなすことでやっと回っているようだ。
第三者的にみると、負荷を軽くすればいい、というか、そもそもボランティアで引き受けたPTAの会長があつまって情報交換をするところはいいとしても、県のPTAやそのまた上にまでの参加を強制する必要はなく、できるレベルでやればいいのではないか、と思う。PTA会長が自分の子どもの学校に関われなくなっては本末転倒なのでは。
このあと、PTA活動研究発表会の準備。資料づくりで画像を集めたいとのことで会長から各役員に指示。自分は花いっぱいの資料をつくって渡したのでやるべきことはやった。
15分の発表なら15枚程度のスライドかと思ったら、会長からすると「それでは時間が持たない20枚は最低でも欲しい」らしい。発表のスタイルの違いが大きいなあ。資料づくりは発表者がシナリオと一緒に作らないとね。
結局、市から出る二万円はプレゼン用のソフトウェアの購入と宴会費用になるらしい。
2009年11月7日土曜日
2009年11月7日 花いっぱい男子サポーター作業
2009年11月7日 花いっぱい男子サポーター作業
6月に一度作業してからずいぶん間があいてしまったが、日時計花壇の掘り上げとトライアングルに合わせた日程で作業を設定。
今回は、保護者5人、お花OG 1人と校長先生、教頭先生の 8人。
依頼があったのは日時計花壇に向かって右奥の灌木を除去すること。植え替えするか、とも相談したのだが、適当な場所がないのでそのまま掘って捨ててしまうことになった。
13:30から15:30ごろまで約2時間で、木および周辺の切り株を掘って取ってしまった。画像は木を掘り取った状態。右側にあった灌木がなくなっている。
かなり深い根を張っており、1個取るのに1時間ぐらいかかった。それでも大き目の切り株を1つとさつきを1つ掘り起こした。
その間、校長先生はトライアングル活動で敷石で作った道にもう1本追加の道をつける作業。こちらの道も出来上がった。
16:00ごろにはだいたい片付け終わり、帰宅。
木を切ったときに切り株を除去しておらず、日時計花壇から奥にかけての地中は根と切り株だらけである。後始末が大切なのはこういう作業でも同じだね。
シルバー人材センターに木を切る依頼をしても切り株除去まではしてもらえないんだろう。
6月に一度作業してからずいぶん間があいてしまったが、日時計花壇の掘り上げとトライアングルに合わせた日程で作業を設定。
今回は、保護者5人、お花OG 1人と校長先生、教頭先生の 8人。
依頼があったのは日時計花壇に向かって右奥の灌木を除去すること。植え替えするか、とも相談したのだが、適当な場所がないのでそのまま掘って捨ててしまうことになった。
13:30から15:30ごろまで約2時間で、木および周辺の切り株を掘って取ってしまった。画像は木を掘り取った状態。右側にあった灌木がなくなっている。
かなり深い根を張っており、1個取るのに1時間ぐらいかかった。それでも大き目の切り株を1つとさつきを1つ掘り起こした。
その間、校長先生はトライアングル活動で敷石で作った道にもう1本追加の道をつける作業。こちらの道も出来上がった。
16:00ごろにはだいたい片付け終わり、帰宅。
木を切ったときに切り株を除去しておらず、日時計花壇から奥にかけての地中は根と切り株だらけである。後始末が大切なのはこういう作業でも同じだね。
シルバー人材センターに木を切る依頼をしても切り株除去まではしてもらえないんだろう。
2009年11月7日 第6回運営・常任委員会
2009年11月7日 第6回運営・常任委員会
前日のトライアングルの疲れなのか寝坊して9:00登校。
本部での相談は、活動に関するアンケートをどのようにするか、
と、1月のPTA活動研究発表会。今年は発表の当番校なのでどういう内容にするか。
などなど。
運営委員会ではトライアングルでの問題点など。
PTA活動研究発表会については、自分はどこでも聞かれる花いっぱい推進委員会の運営に関するまとめをするのがいいのではないかと思うが会長は、各委員会活動を羅列したいような発言。
また、2万円が教育委員会から当番校には配布され領収書は要らない。会長はプレゼン用のパワポを買いたいらしい。
常任委員会には、前日のトライアングルで余った飲み物を配布。
校長先生からは、合唱祭やトライアングル、地球のステージでの様子やインフルエンザ流行の様子などのお話。これまではクラスで頑張る行事が多く、この後の三年生は自分の進学を自分の問題として一人でがんばることになる。つらいことも多くなるが、生活リズムを維持することが大切、と。
前日のトライアングルの疲れなのか寝坊して9:00登校。
本部での相談は、活動に関するアンケートをどのようにするか、
と、1月のPTA活動研究発表会。今年は発表の当番校なのでどういう内容にするか。
などなど。
運営委員会ではトライアングルでの問題点など。
PTA活動研究発表会については、自分はどこでも聞かれる花いっぱい推進委員会の運営に関するまとめをするのがいいのではないかと思うが会長は、各委員会活動を羅列したいような発言。
また、2万円が教育委員会から当番校には配布され領収書は要らない。会長はプレゼン用のパワポを買いたいらしい。
常任委員会には、前日のトライアングルで余った飲み物を配布。
校長先生からは、合唱祭やトライアングル、地球のステージでの様子やインフルエンザ流行の様子などのお話。これまではクラスで頑張る行事が多く、この後の三年生は自分の進学を自分の問題として一人でがんばることになる。つらいことも多くなるが、生活リズムを維持することが大切、と。
2009年11月6日金曜日
2009年11月6日 青健連11月定例
2009年11月6日 青健連11月定例
参加者があまり多くなく、静かな定例。
杉本小のふれあいが21日。柏小まつりが10月に終了、中学校は合唱祭とトライアングルが終了、などなどPTAや学校は忙しい最中。
青少年指導員は杉小のふれあいまつりと他のイベントがかぶっており、離れた会場を一日で往復しながらどちらもサポートするらしい。
団体育成部は、クリスマス会の準備。今年はコミセンが使えず、柏小の体育館になる。
近隣公園に監視カメラ設置予定、とのこと。
所要時間:19:30 - 20:30(1時間)
参加者があまり多くなく、静かな定例。
杉本小のふれあいが21日。柏小まつりが10月に終了、中学校は合唱祭とトライアングルが終了、などなどPTAや学校は忙しい最中。
青少年指導員は杉小のふれあいまつりと他のイベントがかぶっており、離れた会場を一日で往復しながらどちらもサポートするらしい。
団体育成部は、クリスマス会の準備。今年はコミセンが使えず、柏小の体育館になる。
近隣公園に監視カメラ設置予定、とのこと。
所要時間:19:30 - 20:30(1時間)
2009年11月6日 トライアングル活動
2009年11月6日 トライアングル活動
8:30からの活動開始にあわせて、8:20ごろに四丁目自治会館へ。
8:30からの開始を確認して学校へ移動。
会長は澤田先生と一緒に各地区へお茶を配布しに出発していた。
学校では日時計花壇の裏で敷石を並べて道をつける作業が始まっていて、それの手伝いや、木を切った後に放置されたままの根や切り株を掘り起こす作業の手伝いをする。
地域は10:00まで作業をしてその後登校。
本部メンバーもそれとともに学校に戻ってきて、生徒用飲み物と、大人の参加者用お茶を準備。
飲み物を配布し、残った飲み物をPTA会議室に入れて作業終了。
帰宅後着替えて出勤。
反省・改善点メモ
・本部が地区から学校に移動するのが遅い。作業中に帰ってきて飲み物準備しないと時間が足りない。
・各地区での司会を依頼するのが遅れた。(本部の引き揚げるタイミングの誤解があって)
・学校での作業内容を地区回覧に記載できなかった(途中で変わった?)ため、学校に来た人たちが準備できなかった。わかっていたら道具をもってきたのに、と言われた。
・地区では荷物を置くところや荷物番が決まっていなかった。地区ごとに対応がばらついていた模様。
・飲み物のブリックパックの反応はいろいろ。賛否両論か?
・飲み物と一緒にゴミ袋を配布する必要があったが、ゴミ袋の準備ができていなくて、最後にバタバタと準備。
所要時間: 8:15 - 11:45 (3.5時間)
8:30からの活動開始にあわせて、8:20ごろに四丁目自治会館へ。
8:30からの開始を確認して学校へ移動。
会長は澤田先生と一緒に各地区へお茶を配布しに出発していた。
学校では日時計花壇の裏で敷石を並べて道をつける作業が始まっていて、それの手伝いや、木を切った後に放置されたままの根や切り株を掘り起こす作業の手伝いをする。
地域は10:00まで作業をしてその後登校。
本部メンバーもそれとともに学校に戻ってきて、生徒用飲み物と、大人の参加者用お茶を準備。
飲み物を配布し、残った飲み物をPTA会議室に入れて作業終了。
帰宅後着替えて出勤。
反省・改善点メモ
・本部が地区から学校に移動するのが遅い。作業中に帰ってきて飲み物準備しないと時間が足りない。
・各地区での司会を依頼するのが遅れた。(本部の引き揚げるタイミングの誤解があって)
・学校での作業内容を地区回覧に記載できなかった(途中で変わった?)ため、学校に来た人たちが準備できなかった。わかっていたら道具をもってきたのに、と言われた。
・地区では荷物を置くところや荷物番が決まっていなかった。地区ごとに対応がばらついていた模様。
・飲み物のブリックパックの反応はいろいろ。賛否両論か?
・飲み物と一緒にゴミ袋を配布する必要があったが、ゴミ袋の準備ができていなくて、最後にバタバタと準備。
所要時間: 8:15 - 11:45 (3.5時間)
2009年10月24日土曜日
2009年10月24日 家庭と地域の教育を考えるつどい
2009年10月24日 家庭と地域の教育を考えるつどい
13:30会場で16:30まで市役所にて。
当初の会場であった海老名市文化会館小ホールから市役所の会議室に変更。
いつもどおりの議事進行で前半は
表彰関係
意見発表
とある。意見発表は給食センターの栄養士の方と中新田小学校校長の吉田先生。
最後の対談は東海大学体育学部教授の小澤治夫氏と教育長の沖原先生。
小澤教授は、筑駒などで体育教員をされた後、東海大で教授に。
「早寝・早起き・朝ご飯テレビを消して外遊び」
が子どもの健康の秘訣、と提唱しておられる。
元気のない子どもを調査すると貧血が多い。
早起きし、朝食を食べ、朝に便通があることが元気の条件。
朝からだるくてやる気が出ない子どもが朝食を食べ、貧血が解消すると不定愁訴も少なくなる。
東海大学のバレーボール部でも弱くなったときに調査するとほとんどが貧血だった。
朝食を食べさせて貧血を改善すると強くなった。
ケータイを触ることが問題というよりもそれによって夜遅くまで起きていて起床時間が遅くなり、朝食を抜く、睡眠不足などの問題が大きい。
最近ではよく見ることのある朝食・起床時間などと成績の相関などのデータも示しつつ、最後に、"Boys be ambitious"の続きの言葉は "Boys be ambitious like this old man."であるという言葉で「大人ががんばらないと」という言葉で全体を終えた。
早寝・早起きについて、たとえば、学力の高い高校生なんかは夜も勉強するので寝るのが遅くなるが、その場合でも早起きをしており、睡眠不足はところどころの「切り寝」で補う、そうだ。
このことから、早寝は妥協したとしても「早起き」によって朝食を十分取ることが重要であると言えそう。
13:30会場で16:30まで市役所にて。
当初の会場であった海老名市文化会館小ホールから市役所の会議室に変更。
いつもどおりの議事進行で前半は
表彰関係
意見発表
とある。意見発表は給食センターの栄養士の方と中新田小学校校長の吉田先生。
最後の対談は東海大学体育学部教授の小澤治夫氏と教育長の沖原先生。
小澤教授は、筑駒などで体育教員をされた後、東海大で教授に。
「早寝・早起き・朝ご飯テレビを消して外遊び」
が子どもの健康の秘訣、と提唱しておられる。
元気のない子どもを調査すると貧血が多い。
早起きし、朝食を食べ、朝に便通があることが元気の条件。
朝からだるくてやる気が出ない子どもが朝食を食べ、貧血が解消すると不定愁訴も少なくなる。
東海大学のバレーボール部でも弱くなったときに調査するとほとんどが貧血だった。
朝食を食べさせて貧血を改善すると強くなった。
ケータイを触ることが問題というよりもそれによって夜遅くまで起きていて起床時間が遅くなり、朝食を抜く、睡眠不足などの問題が大きい。
最近ではよく見ることのある朝食・起床時間などと成績の相関などのデータも示しつつ、最後に、"Boys be ambitious"の続きの言葉は "Boys be ambitious like this old man."であるという言葉で「大人ががんばらないと」という言葉で全体を終えた。
早寝・早起きについて、たとえば、学力の高い高校生なんかは夜も勉強するので寝るのが遅くなるが、その場合でも早起きをしており、睡眠不足はところどころの「切り寝」で補う、そうだ。
このことから、早寝は妥協したとしても「早起き」によって朝食を十分取ることが重要であると言えそう。
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