2009年11月14日 第3回柏ヶ谷中学校区PTA連絡協議会
東柏ヶ谷小学校
で10時開始。
内容:
今年度の主な活動である地域教育座談会のまとめ。
「出てみると面白かった。来年も出てみたい」という小学校保護者が割といるらしい。
今回お知らせをした幼稚園への報告についての相談。
次回の2月の打ち上げについて。
集金の手集金や振り替えに関して。
東柏ヶ谷小学校が振り替えから手集金に移行するらしい。銀行のシステムの変更で手間が増えてしまうから、とか。
現状、杉本小、柏ヶ谷中学校は手集金、柏ヶ谷小学校はゆうちょの引き落とし。
教材費の混在での問題とか、残高不足の対応が大変とか、引き落とし手数料、とか、考える要素が多い話。
その後の情報交換では:
・本部や委員の決め方の実態
各校いろいろなやり方がある。特に本部は「指名委員」が秘密で動く、という基本的な方法は変わらないが、実務ではいろんな工夫がある。柏ヶ谷小学校は学校からのサポートがほとんど得られず「徒手空拳」状態でスタート。東柏ヶ谷小学校は学校も入り、情報もある程度持った状態。杉本小学校は現本部も入ってかなりオープンにやっている。柏ヶ谷中学校は本部はからまないが学校側の先生は入っている。
「受けていただいたことは秘密にしてください。」と言われ、配偶者が委員を受けられない(当然、夫婦で一人が本部、一人が委員なんてことになったら家庭が回らないから)ことも担任にこっそり話て処理する、とか。
・市P連役員校の負担
海老名市では市P連の役員になる学校はローテーションで回す。中学校区ごとに役割を割り当て中学校区の中で各校回り持ち、というのが暗黙のルール。2009年度は杉本小学校が会長校である。見ていると余りにも忙しいようなので、この忙しいのはどうなのか、と疑問を投げてみた。
市P連の会長校は非常に多忙を極めるようで、平日にどこかの会合に出席しなければならないことがかなり多いらしい。県P、やその上位の関東ブロック、全国PTAなどの大会や会合にも出るのだとか。一方、週末には市の行事が入ることが多いので、週末には家族と過ごす時間が減るし、自校PTAの行事にも出られないことも。
「デメリットが多いなら抜ければいいじゃん?」となるが、「海老名市19校が入っている市P連から1校だけ抜けますか、と言う話しになるんでしょうね」ということでは全員一致。このあたりは美しい横並びが維持されているだ。
柏ヶ谷中学校区に回ってくるのは23年度(2012年度)で、柏ヶ谷小学校のPTA会長が市P連会長になる予定(ローテーションどおりならば)。
一つ案が出たのは、市P連から抜けないならば市P連会長と単P会長は分けるべき、ではないか、ということ。両方を兼務することは無理というか、実例を目の前で見ていると、単P会長としての役割は他の本部役員が分担してこなすことでやっと回っているようだ。
第三者的にみると、負荷を軽くすればいい、というか、そもそもボランティアで引き受けたPTAの会長があつまって情報交換をするところはいいとしても、県のPTAやそのまた上にまでの参加を強制する必要はなく、できるレベルでやればいいのではないか、と思う。PTA会長が自分の子どもの学校に関われなくなっては本末転倒なのでは。
このあと、PTA活動研究発表会の準備。資料づくりで画像を集めたいとのことで会長から各役員に指示。自分は花いっぱいの資料をつくって渡したのでやるべきことはやった。
15分の発表なら15枚程度のスライドかと思ったら、会長からすると「それでは時間が持たない20枚は最低でも欲しい」らしい。発表のスタイルの違いが大きいなあ。資料づくりは発表者がシナリオと一緒に作らないとね。
結局、市から出る二万円はプレゼン用のソフトウェアの購入と宴会費用になるらしい。
2009年度柏ヶ谷中学校PTA活動に関する自分の活動メモ。 自分の活動終了にともない 2010年5月で更新は止めています。