2008年6月18日(水)
今年の家庭教育学級の第1回目。
仕事がどうなるかわからないので直前までいくかどうか決まらない。結局、なんとか午前半休できて出席。
第1回目なので、開級式を行い、そのあとで、秋島校長から「今の柏中をつくったもの」というお題で1時間弱お話していただく。
開級式は、教育委員会から多久島担当課長のお話。
そのあとPTA会長のかわりにちょっとだけ自分が挨拶。
秋島校長がごあいさつをされ、引き続き、家庭教育学級のお話。
柏ヶ谷中学校は平成11年(1999年)ごろから2年間ほど荒れた時期があった。そのころのことを、なぜそのような状態になり、どのようにして今に至るのか、というお話。秋島校長はそのころ柏中に勤務しておられて、今また校長として勤務されているので、当事者としてお話されるとともに、今の平穏に見える学校ではそのころとは違ったいろいろな問題を抱えている、というお話も。
保護者としては、PTAや地域の協力や「花いっぱい運動」の成り立ちなど、興味深いお話が聞けてよかった。終了後、図書室の机の移動などをしてから出社。
所要時間 10:00~11:30 (1時間30分)
2009年度柏ヶ谷中学校PTA活動に関する自分の活動メモ。 自分の活動終了にともない 2010年5月で更新は止めています。
2008年6月18日水曜日
2008年6月14日土曜日
PTA第2回運営・常任委員会
2008年6月14日(土)
第2回運営・常任委員会
運営委員会では、高校見学(20日開催)、成人教育委員会の家庭教育学級(18日)の様子、体育祭のパトロール・駐輪場整理に関する打ち合わせ。
校長先生の話のあと、修学旅行に行った先で取材されたローカルニュースのDVDを上映した。取材先のTV局が送ってくれたそうだ。取材のテーマは白石島の修学旅行を相手にした村おこしの模様。
今回は活動報告を読み上げる形ではなく、各委員会からのポイントを話す形に移行。
高校見学
大和高校、藤沢総合高校、日大藤沢高校の3校を回る。応募が多くてバスの補助席まで使って満員。
家庭教育学級
第1回は30人程度の参加申し込み。
花いっぱい委員会
今年は環境委員の生徒や技術部の生徒との共同作業が多くなる方向。
広報
お弁当の取材。割と静かに食事を取っていた。注文弁当は利用が少なかった。
注文弁当は利用が非常に少なく、今年からは用務員室で注文を取りまとめる形に移行したが、やはり利用は少ないので採算は取れているかどうか。。
8:30~11:30 (所要時間:3時間)
午後、本部および委員会の何人かは市役所で行われるPTA指導者研修会に参加。
その後、会長は「教育長と語る会」などに引き続き参加。
第2回運営・常任委員会
運営委員会では、高校見学(20日開催)、成人教育委員会の家庭教育学級(18日)の様子、体育祭のパトロール・駐輪場整理に関する打ち合わせ。
校長先生の話のあと、修学旅行に行った先で取材されたローカルニュースのDVDを上映した。取材先のTV局が送ってくれたそうだ。取材のテーマは白石島の修学旅行を相手にした村おこしの模様。
今回は活動報告を読み上げる形ではなく、各委員会からのポイントを話す形に移行。
高校見学
大和高校、藤沢総合高校、日大藤沢高校の3校を回る。応募が多くてバスの補助席まで使って満員。
家庭教育学級
第1回は30人程度の参加申し込み。
花いっぱい委員会
今年は環境委員の生徒や技術部の生徒との共同作業が多くなる方向。
広報
お弁当の取材。割と静かに食事を取っていた。注文弁当は利用が少なかった。
注文弁当は利用が非常に少なく、今年からは用務員室で注文を取りまとめる形に移行したが、やはり利用は少ないので採算は取れているかどうか。。
8:30~11:30 (所要時間:3時間)
午後、本部および委員会の何人かは市役所で行われるPTA指導者研修会に参加。
その後、会長は「教育長と語る会」などに引き続き参加。
2008年6月7日土曜日
2008年度地域教育座談会第1回 杉本小学校
2008年6月7日(土)
開会のあいさつでは、PTA会長(小中連絡協議会代表でもある)から、これを機会に校区の大人が知り合いになり挨拶ができる関係を作り、コラボレーションしていきましょう。まず、大人が子どものお手本に、というお話があった。
前半は「コミュニケーション方法について」の講演、後半は5グループに分かれての話し合い。
「コミュニケーション方法について」の講演はコーチングの「聴く、承認」に触れてみようという副題で(財)生涯学習開発財団認定コーチ・海老名市子連役員 竹石かおるさんの講演。
「聴く」
☆目からの情報が80%
☆相槌 …「そして、それから、他には、もっと聞かせて」
☆話の腰を折らない 。最後まで聞く。
「承認」
承認とほめるは違う。
「見留める」
☆人はひとりでは生きていけません。他人から常に承認されたいと思っている生き物です。
「存在承認」…挨拶。名前を呼ぶ。
その後40分ほど5グループに分かれて座談会。40分の中で自己紹介から始まるとかなり短い感じ。
小学校や中学校での子どもとのコミュニケ―ションの取り方、家庭での子どもとのコミュニケーションや会社などで今起こっていることなどを話す。
連絡協議会代表校の柏ヶ谷中学校校長から、いままで経験したことのない時代に生きていかなければならない子どもたちに、「人間っていいなあ」と思えるような地域づくりを、とのごあいさつ。
杉本小が今年度の最初で、このあと6月21日(土)に柏ヶ谷小学校で開催し、東柏ヶ谷小学校は秋の開催。
13:30~16:00 (所用時間 3:30)
開会のあいさつでは、PTA会長(小中連絡協議会代表でもある)から、これを機会に校区の大人が知り合いになり挨拶ができる関係を作り、コラボレーションしていきましょう。まず、大人が子どものお手本に、というお話があった。
前半は「コミュニケーション方法について」の講演、後半は5グループに分かれての話し合い。
「コミュニケーション方法について」の講演はコーチングの「聴く、承認」に触れてみようという副題で(財)生涯学習開発財団認定コーチ・海老名市子連役員 竹石かおるさんの講演。
「聴く」
☆目からの情報が80%
☆相槌 …「そして、それから、他には、もっと聞かせて」
☆話の腰を折らない 。最後まで聞く。
「承認」
承認とほめるは違う。
「見留める」
☆人はひとりでは生きていけません。他人から常に承認されたいと思っている生き物です。
「存在承認」…挨拶。名前を呼ぶ。
その後40分ほど5グループに分かれて座談会。40分の中で自己紹介から始まるとかなり短い感じ。
小学校や中学校での子どもとのコミュニケ―ションの取り方、家庭での子どもとのコミュニケーションや会社などで今起こっていることなどを話す。
連絡協議会代表校の柏ヶ谷中学校校長から、いままで経験したことのない時代に生きていかなければならない子どもたちに、「人間っていいなあ」と思えるような地域づくりを、とのごあいさつ。
杉本小が今年度の最初で、このあと6月21日(土)に柏ヶ谷小学校で開催し、東柏ヶ谷小学校は秋の開催。
13:30~16:00 (所用時間 3:30)
2008年6月6日金曜日
青健連6月度定例
2008年6月6日(金)
青健連の6月度定例。
会の開始直前に携帯に会長から連絡。コミセンに預けていた回覧が柏ヶ谷自治会に渡っているかどうかを確認してくれとのこと。5月に渡っているはずが回覧が回っていないらしい。事務室で探してもらうが見つからないので、折り返しその旨返信。
会長があちこち問い合わせをした結果、少し遅れたが回覧は回り始めているらしい。とにかくよかった。たぶん、明日の地域教育座談会には間に合わないかも。
柏ヶ谷小会長からはタウンニュースへの地域教育座談会の掲載に尽力いただいたのでお礼。
各部会からの報告および柏ヶ谷小学校の柏小まつりの案内と協力依頼。
部会では
6/7 杉本小学校 地域教育座談会
6/21 柏ヶ谷小学校 地域教育座談会
19:30~20:10 (所要時間 40分)
青健連の6月度定例。
会の開始直前に携帯に会長から連絡。コミセンに預けていた回覧が柏ヶ谷自治会に渡っているかどうかを確認してくれとのこと。5月に渡っているはずが回覧が回っていないらしい。事務室で探してもらうが見つからないので、折り返しその旨返信。
会長があちこち問い合わせをした結果、少し遅れたが回覧は回り始めているらしい。とにかくよかった。たぶん、明日の地域教育座談会には間に合わないかも。
柏ヶ谷小会長からはタウンニュースへの地域教育座談会の掲載に尽力いただいたのでお礼。
各部会からの報告および柏ヶ谷小学校の柏小まつりの案内と協力依頼。
部会では
- 警察の講演
- 挨拶運動
- 東柏ヶ谷小学校運動会でのパトロール
- 夏の愛のパトロール
- セイム・セイム チャレンジキャンプ
6/7 杉本小学校 地域教育座談会
6/21 柏ヶ谷小学校 地域教育座談会
19:30~20:10 (所要時間 40分)
2008年6月1日日曜日
青健連 スポ・レク部会
2008年5月31日(土)
青健連のスポ・レク部会で年次計画を決める。
行事は2度行うが、昨年は2度ともファミリースポーツ大会。今年度は1つは連内(青健連の各団体がチームを出し合う)で行い、1つはファミリースポーツ大会とすることにする。
種目は、えび玉とカローリング。
また、連内大会の前に一度部会でやってみることも決定。
連内スポーツ大会とファミリースポーツ大会の日程候補を決め、青健連の次回定例会にて他部会とのすり合わせをして正式決定する。
スポ・レク部会は体育指導員が中心の部会で、ここにPTAの役員が何人か入る。
19:00~19:30(所要時間 30分)
青健連のスポ・レク部会で年次計画を決める。
行事は2度行うが、昨年は2度ともファミリースポーツ大会。今年度は1つは連内(青健連の各団体がチームを出し合う)で行い、1つはファミリースポーツ大会とすることにする。
種目は、えび玉とカローリング。
また、連内大会の前に一度部会でやってみることも決定。
連内スポーツ大会とファミリースポーツ大会の日程候補を決め、青健連の次回定例会にて他部会とのすり合わせをして正式決定する。
スポ・レク部会は体育指導員が中心の部会で、ここにPTAの役員が何人か入る。
19:00~19:30(所要時間 30分)
2008年5月28日水曜日
2008年5月22日木曜日
海老名市学校保健会講演会
2008年5月22日(木)
14:40~16:10
平日の動員だったので、会社から私用外出して終了後会社に戻る。
学校保健会は学校医、学校歯科医などの校医さんたち、保険担当、養護教諭などの会らしい。PTAがこの会にどのようにかかわっているかはよくわからないのだが、おそらくPTA会長が参加していたりするのではないだろうか。
保健会の総会のあとに講演会があり、その講演会への出席をPTAに依頼された。いわゆる「動員」である。
本部から3人が参加、校外からも3人が参加。
講演は
演題:「生きる力を失った子ども~虐待による心理的影響とその対応」
講師:山梨県立大学 人間福祉学部教授 西澤 哲先生
虐待とは:
日本ではもともと子殺しを虐待と呼んでいた。child abuseの訳語として「虐待」を当てたことから虐待の意味が変わってしまった。
子どもへの虐待としては社会の対応の順番で言うと
その他に認知され始めた特殊な虐待
体罰は「恐怖」や「痛み」による行動制御
しつけは「他律」から「自律」へ。自分でできるようになる手助け。
虐待を受けた子どもの50~70%に愛着の問題がある。愛着とは信頼できる大人との精神的な結びつき。
反応性愛着障害
たとえば、
反応性愛着障害(幼児期)→注意欠陥多動性障害(小学校低学年)→行為障害(小学校高学年)→反社会性人格障害
という転帰がある。最後の段階に至るのは全体の20%。本当のADHDではないのだがそのような診断を受けてしまうケース。
「医療化」:医療の問題とすることで周りのケアがなくなる。
学校の課題
感想:
子ども時代を幸せに過ごすことが何よりも「いい大人」を育てることにつながるのだ。今の「子育て支援」の話はその部分は「家庭におまかせ」な気がする。虐待されている児童の家庭に積極的にかかわって行く「覚悟」というか強い気持ちが地域・社会の側に必要になってきているのではないだろうか。
というようなことを感じた講演だった。
所用時間:14:40~16:10 (1時間20分)
14:40~16:10
平日の動員だったので、会社から私用外出して終了後会社に戻る。
学校保健会は学校医、学校歯科医などの校医さんたち、保険担当、養護教諭などの会らしい。PTAがこの会にどのようにかかわっているかはよくわからないのだが、おそらくPTA会長が参加していたりするのではないだろうか。
保健会の総会のあとに講演会があり、その講演会への出席をPTAに依頼された。いわゆる「動員」である。
本部から3人が参加、校外からも3人が参加。
講演は
演題:「生きる力を失った子ども~虐待による心理的影響とその対応」
講師:山梨県立大学 人間福祉学部教授 西澤 哲先生
虐待とは:
日本ではもともと子殺しを虐待と呼んでいた。child abuseの訳語として「虐待」を当てたことから虐待の意味が変わってしまった。
子どもへの虐待としては社会の対応の順番で言うと
- 身体的虐待
- ネグレクト
- 性的虐待
- 心理的虐待
その他に認知され始めた特殊な虐待
- 乳児揺すぶられ症候群
- 代理者によるミュンヒハウゼン症候群
体罰は「恐怖」や「痛み」による行動制御
しつけは「他律」から「自律」へ。自分でできるようになる手助け。
虐待を受けた子どもの50~70%に愛着の問題がある。愛着とは信頼できる大人との精神的な結びつき。
反応性愛着障害
- 脱抑制型:過剰な親密性
- 抑制型:過剰防衛
たとえば、
反応性愛着障害(幼児期)→注意欠陥多動性障害(小学校低学年)→行為障害(小学校高学年)→反社会性人格障害
という転帰がある。最後の段階に至るのは全体の20%。本当のADHDではないのだがそのような診断を受けてしまうケース。
「医療化」:医療の問題とすることで周りのケアがなくなる。
学校の課題
- 学校教育は親との協力があるが、この前提が適用できない親もいる。
- 子どもを「抱える空間」が必要
- 子どもは学力がないわけではない。学力遅滞によるハンデ。「家庭教育」がない子どもたち
- ADHDや高機能自閉症障害の過剰診断
感想:
子ども時代を幸せに過ごすことが何よりも「いい大人」を育てることにつながるのだ。今の「子育て支援」の話はその部分は「家庭におまかせ」な気がする。虐待されている児童の家庭に積極的にかかわって行く「覚悟」というか強い気持ちが地域・社会の側に必要になってきているのではないだろうか。
というようなことを感じた講演だった。
所用時間:14:40~16:10 (1時間20分)
登録:
投稿 (Atom)