2008年6月7日(土)
開会のあいさつでは、PTA会長(小中連絡協議会代表でもある)から、これを機会に校区の大人が知り合いになり挨拶ができる関係を作り、コラボレーションしていきましょう。まず、大人が子どものお手本に、というお話があった。
前半は「コミュニケーション方法について」の講演、後半は5グループに分かれての話し合い。
「コミュニケーション方法について」の講演はコーチングの「聴く、承認」に触れてみようという副題で(財)生涯学習開発財団認定コーチ・海老名市子連役員 竹石かおるさんの講演。
「聴く」
☆目からの情報が80%
☆相槌 …「そして、それから、他には、もっと聞かせて」
☆話の腰を折らない 。最後まで聞く。
「承認」
承認とほめるは違う。
「見留める」
☆人はひとりでは生きていけません。他人から常に承認されたいと思っている生き物です。
「存在承認」…挨拶。名前を呼ぶ。
その後40分ほど5グループに分かれて座談会。40分の中で自己紹介から始まるとかなり短い感じ。
小学校や中学校での子どもとのコミュニケ―ションの取り方、家庭での子どもとのコミュニケーションや会社などで今起こっていることなどを話す。
連絡協議会代表校の柏ヶ谷中学校校長から、いままで経験したことのない時代に生きていかなければならない子どもたちに、「人間っていいなあ」と思えるような地域づくりを、とのごあいさつ。
杉本小が今年度の最初で、このあと6月21日(土)に柏ヶ谷小学校で開催し、東柏ヶ谷小学校は秋の開催。
13:30~16:00 (所用時間 3:30)
2009年度柏ヶ谷中学校PTA活動に関する自分の活動メモ。 自分の活動終了にともない 2010年5月で更新は止めています。