海老名市PTA連絡協議会定期総会
12:30ごろに本部メンバーで中学校を出発し、途中で昼食をメンバーで取りつつ、よもやま話。
各小学校のPTA本部での規則が少しずつ違うのだということを認識。たとえば、同じポジションを3年以上続けてもいい学校と、2年で終わりになる学校がある、など。学区内でもそういう違いがあるのだ。
14:00ごろ市役所に入り、14:30から15:30まで市P連の総会。役員(輪番制)交替と予算、決算承認が議題の典型的なシャンシャン総会で笑ってしまうくらいだが、真面目に検討すればこの「市P連」という組織の役割を含めて改善の余地はあるだろう。
今回は珍しく会則の改正があった。これは県P連(上部組織)の集金の規則が変わったことに伴うもの。市P連は県P連に上納金を納めている。県P連の課金ルールが変わったのでそれに対応してこちらも変える。
どうなったかというと
各単位PTAの分担金の算定は、その年度の5月1日現在の会員数(世帯数)に43円を乗じた額及び一律負担金4000円の額を加えたものとするとなった。以前はもうちょっと複雑な学級数に基づく課金があり、
世帯数に34円を乗じた額及び一定額として以下を加えたものとする
- 6学級以下 年額 7000円
- 7学級以上24学級以下 8000円
- 25学級以上 年額 10000円
となっていたらしい。小規模な学校の負担が相対的に重かったので修正したとのことである。県Pへの上納金は海老名市で30万円。この上納金の一部が日本PTA全国協議会(日P)に上納される仕組みのようだ。
柏ヶ谷中学校の場合、会員570世帯なので約3万円。どちらの計算方法でもあまり変わらない。
市P連の予算支出は県P分担金の30万円と研修会費(研修会と会議室など)42万円で予算全体(94万円)の8割ぐらいになる。主な役割は県P、日Pのための集金団体と単Pをまとめた連絡機構、ということになるのだろう。
東柏ヶ谷や柏ヶ谷などの小学校の新しいPTAメンバーとも一年間よろしくお願いしますとあいさつ。
このあと、会長は単P会長会および懇親会があり、おそらく帰宅は深夜になる。お疲れ様です。
その他のメンバーは帰宅。
朝から考えると
所要時間: 8:30 - 15:30
となる。
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申し送り
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欠席メンバーは委任状を出した方が良い。(出さなくても良いと言われたが、カウントして「委任状 N枚」とは言っていたので。)