2009年度柏ヶ谷中学校PTA活動に関する自分の活動メモ。 自分の活動終了にともない 2010年5月で更新は止めています。

2009年5月31日日曜日

2009年5月31日 印刷作業


2009年5月31日


家庭教育学級リストの表面になる地域教育座談会の案内文章が会長から早朝にメールで到着。
日付が6月1日付となっているので、(遅れて問題があるわけではないが)印刷作業をしておいたほうがいいかな、と思い、学校へ。

印刷作業は1時間弱で終了。

所要時間:10:30-11:30

2009年5月30日土曜日

2009年5月29日 青健連スポレク部会年間計画・新旧引き継ぎ

2009年5月29日

スポレクの年間計画の相談と、新旧引き継ぎ懇親会。

2009年度は、連内スポーツ大会を1回、ファミリースポーツ大会を1回開催する。
内容は、カローリングとえび玉。日取りおよび開催場所を決めた。
連内スポーツ大会  9月13日 杉本小学校
ファミリースポーツ大会 2月21日 柏ヶ谷小学校
他の行事や団体の都合があれば変更されるかもしれないが、当面、このスケジュールで動くことになる。

19:00から20:00ごろまで打ち合わせの後、コミセンの向かい側の焼き鳥屋にて昨年メンバーも合流して懇親会。

2009年5月29日金曜日

2009年5月28日 市学校保健会講演会 (動員)

2009年5月28日 海老名市学校保健会講演会
「子どもの心のケア」~災害後、事故後の対応について~
早稲田大学人間科学学術院 教授 菅野 純先生

仕事が区切りがついたので半休して会場へ向かう。動員をお願いした校外委員さん三名と本部二名と合流。文化会館小ホールは半分ぐらいの入り。


興味深い事例紹介が多く、楽しく聴いていたら、最後にちょっと駆け足になった。カウンセリングなどの経験がない一般の保護者の立場からすれば面白い内容。最後の 「心の基礎づくり」をメインにして保護者向けの講演にしたら面白かったかもしれない。学校保健会主催なので、学校医などに向けた話しも混ぜながら、だった。

以下は、講演メモ


子どもの言葉にならない言葉に耳を傾けること。
困った、や、悲しい、を表現して受け止めてもらえる子どもは、その経験から、また言えるようになる。
そういう経験のない子どもは表現できなくなる。

言葉にならないことばには4つの類型がある。
1.うまく言えない(ことば)
2.行動で訴える(ことば)
3.体で訴える(ことば)
4.夢の(ことば)
こういった言葉に大人が耳を傾けることが必要。

PTSD
解離:つらい体験をしたのは自分ではない別人格だという反応。
退行:赤ちゃんがえり。その行動に沿って受け止めてあげる。

勁い心を育てるために -- 心の基礎づくり

困難な状況に負けない心

貧しい時代とは違う豊かな時代の心の基礎づくり

3. 社会的能力
本能ではない育てるもの。昔のしつけは社会性教育だった。
1. 自己表現能力
2. 自己コントロール 「よくがまんできたね」ほめことばに乗せる。
3. 状況判断力
4. 問題解決力 「どうしたらいいと思う?」
5. 親和的能力 「ありがとう」「ごめんね」あいさつ
6. 思いやり
2. 心のエネルギーを与える
元気の素、やる気の素
安心
楽しい (プラスの変身:できなかった→できる。わからなかった→わかる)
認められる (心に○をつける)
1. 人間のよさ体験 ← 学校以前の体験

「いやなことがあったとき、そこに宝がある」

所要時間: 14:40 ~ 16:10

2009年5月25日月曜日

2009年5月24, 25日 雑務

2009年5月24, 25日

24日、小中PTA連絡協議会で話しのあった各校の家庭教育学級まとめのためのデータが到着。昨年のフォーマットを元に作成開始。まだ全データが揃っていないので完成ではない。

25日、配布予定だった「花いっぱい」の週末サポーターの手紙が配布されていなかったので担当の先生に確認。家庭教育学級のデータが未着の学校への確認を会長に依頼。

所要時間:なんだかんだで2時間ほど。

2009年5月23日土曜日

2009年5月22日 校長先生謝恩会パーティー打ち合わせ

(出席できなかったので記録のみ)
2009年5月22日
校長先生謝恩会パーティー打ち合わせ

今年度で定年退職される校長先生への感謝をこめてパーティーを(開催は来年度の初めということになるだろう)することになり、現本部を中心に計画することになった。以前の本部経験者を含めての初回の打ち合わせ。

2009年5月21日木曜日

2009年5月20日 印刷作業

2009年5月20日

終業後、花いっぱい推進委員会へのサポートをしてくれる男性保護者の募集の手紙を印刷するために学校に行った。校長先生に手紙の内容をその場で確認してもらい印刷作業開始。
常任委員会だより印刷のために書記2人も学校に来ていて、少しおしゃべりしつつ作業。
本部3人で作業することになったわけだ。一人で黙々とやっているより楽。

この募集は、力仕事や花木の知識を生かした作業をする男性保護者を募集したい、という話しが昨年から徐々にまとまって今年度試しにやってみましょう、ということになったもの。

クラスごとに付箋を貼って、学校書記の先生に配布をお願いして帰宅。

所要時間:18:30 - 20:00

2009年5月16日土曜日

2009年5月16日 小中PTA連絡協議会

2009年5月16日
柏ヶ谷中学校区小中PTA連絡協議会

10:00ごろから東柏ヶ谷小学校のランチルームで2009年度の小中PTA連絡協議会。
杉本小、柏ヶ谷小、東柏ヶ谷小、と柏ヶ谷中。

順番に自己紹介や、地域教育座談会の手順や内容の確認。幼稚園への地域教育座談会の案内の分担など。細部を詰めると昨年からの改善もあるし、自分が忘れていて再発見したりすることも。

柏ヶ谷中学校PTAから「父親学級」を開講したいという提案。
昨年秋にも教育委員会と小中PTA連絡協議会の共催で行ったものを今年もやろうという。

地域教育座談会や、小学校各校での催し物を考えるとこれ以上(同じようなものが)増えるのか?というような問題提起や、男性保護者ばかりが集まっても盛り上がらない、大人が集まって楽しそうに活動(遊ぶ?)しているのを見せることが重要なのでは、という提言もあり、開講を含めて再検討することになった。

小学校では親子で何かを一緒する活動をすると父親(男性保護者)の参加が多いとのこと。
逆に、参加者が少なくても継続が重要、という意見もあり、意味のある活動としての継続は大切、とも。

また、このような会議に父親が参加してほしいなら週末でも「土曜日午後」ではなく、「土曜日の午前」にしなければ、という指摘もあり、土曜日だと言っても土日を分断する土曜日午後に催しを設定しがちなPTAや行政も対応が必要ということ。

2008年度は家庭教育学級の案内という一枚の紙を発行したのだが、2009の開催については、各校で確定したところでまとめることで合意した。

単なる報告会ではない議論ができてよかったのでは。

終了後、中学校に借りていたデジタルカメラを返却に行ったところ、偶然、花いっぱいのメンバーが作業していたので作成中のお手紙を確認してもらい帰宅。

所要時間:10:00 - 11:45

=====
申し送り
=====
事務局が各校の参加人数を確認する。学校から何人参加するかを確認しておくことが必要。